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呼吸法で痛みの軽減や体力の回復は可能か?

呼吸法で痛みの軽減や体力の回復は可能か?

電話:080-6541-8746住所:東京都北区赤羽1-66-5赤羽SGビル302号室

呼吸法で痛みの軽減や体力の回復は可能か?

呼吸法で痛みの軽減や体力の回復は可能か?

みなさんこんにちわ

やざわ整体院です

本日もお客様の質問から

自分の考えを書かせていただければと思います

まあ、呼吸法も様々なので

その辺も紹介できればと思います

(呼吸法もたくさんあります)

痛みも体力も回復可能

結論からいうと

痛みの体力も回復可能です

ただし、即効性のあるものもあれば

時間のかかるものもあります

代表的なものは

空手の「息吹」

という呼吸法で

これは即効性のある体力の回復手段として

ボクシングの選手やバスケットボールの選手などに

指導させていただいたこともあります

(空手の真髄は呼吸法にあり!?)

息吹とは

まずは動画をご覧ください

 

補足説明

・呼吸は鼻から吸う、口から吐くを意識する

・しっかりと空気を吐き出す

・息を吸う際はお腹を凹ませながら行う

・最後はリラックスして息を吐く

なぜ効果があるのか

この息吹がなぜ体力回復や集中力の向上手段として使えるのでしょうか

・空気を一度に取り込むことで血液中の酸素濃度をあげる

・息を吸うときにお腹を引っ込めるため、通常の腹式呼吸に比べても腹圧(腹腔内の圧力)が上昇しやすくなります。

・内臓やお腹や背骨まわりの筋肉群をより積極的に動し、体内の血の巡りをよくする

・副交感神経が働き筋肉をリラックスさせる

といった効果が得られます

結果として筋肉は緩み、血流やリンパの流れも改善し

肩こりや腰痛、頭痛の軽減へと繋がっていきます

呼吸一つだけでも

結構体は変わってくるもんなんですね

 

鼻呼吸を意識

健康志向の強い方には今更いうことではないのかもしれませんが

口呼吸よりも鼻呼吸をすることをオススメします

鼻呼吸をオススメする理由としては

吸い込む空気に適当な湿度・温度を与える

・空気中のゴミや細菌・ウィルスを鼻腔内の毛や粘膜に吸着して、気管や肺を保護

・脳の底部と接しているので脳を冷やし、過熱を防ぐ

といった効果があります

口呼吸は楽に肺に酸素を取り込めるという特徴がありますが

必要以上に二酸化炭素を排泄してしまい、血液中の二酸化炭素の濃度が低下してしまう。

実は、この状況はあまりよろしい状況ではなく、

血中の二酸化炭素の濃度が低下すると

内臓に酸素を補給する動脈が収縮して細くなり、

血の巡りが悪くなります

さらに酸素を運んでいる赤血球が

細胞近くの毛細血管のところで酸素を手放しにくくなってしまい、

体全体に酸素が十分に届かなくなってしまうのです。

深呼吸を続けていると手足がしびれ

筋肉が硬直してしまう過換気症候群はその極端な状態です。

口呼吸を盛んにしている人は軽い過換気状態が続いていると考えていいのかもしれません

(しっかりと意識しましょう)

鼻呼吸苦手なんだけど・・・

鼻づまりなどでなかなかできない人もいると思います

呼吸はリラックスして行うことが大切です

鼻呼吸を意識しすることで帰って緊張が高くなってしまうぐらいなら

口呼吸でも構わないと思っています

(これはあくまでも自分の考えではあります)

もちろん、口呼吸に矯正する方法もありますが

まずは、ここで述べた「息吹」を使って鼻呼吸を意識してみてはいかがでしょうか?

その他の呼吸法

自分が習った呼吸法としては

システマのバーストブリージング

ヨガの火の呼吸

などがあります

特にシステマのバーストブリージングは

お笑い芸人のピーマンズスタンダードさんが持ちネタ

として扱っているのでみたことがある人はいるかもしれません

(めっちゃ面白かったこのネタ)

いずれも修練にはちょっと時間がかかるかもしれませんので

あくまでも今回は「息吹」のみの紹介とさせていただきます

ご意見、ご感想はこちらまで

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した「息吹」

日常の様々な場所で使えますのでぜひやってみてください

 

こちらのブログでは質問・感想をお待ちしております

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