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PCR検査って一体どんな検査?

PCR検査って一体どんな検査?

電話:080-6541-8746住所:東京都北区赤羽1-66-5赤羽SGビル302号室

PCR検査って一体どんな検査?

PCR検査って一体どんな検査なのか

さて、連日のコロナウイルスの報道で気分が滅入ってしまう人も多いと思います

そこで今特に言われているのが

「PCR検査の数を増やせ」

という意見

「感染の有無を確認したいから検査を」

なんて企業もあるようですが

そもそのPCR検査って一体なんなんでしょうか

(塩基配列とかRNAとか聞き慣れない言葉が出てきます)

柴犬みたいに自粛しても活動的に!

(お勉強するんだわワン!)

 

PCR検査とは?

PCRはPolymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略です

ポリメラーゼとはDNA(遺伝子)を合成する酵素

連鎖反応とは同じ反応が繰り返し起こる

ということを意味しています

つまり、PDR検査とはDNAが合成することをなんども繰り返して

目的のDNAをたくさん作っていく検査だということです

(楽天のHPより検査キット)

つまり、新型コロナウイルスのみを検出する方法ではないということです

手順としては(コロナやインフルエンザの場合)

1、口や鼻から採取した粘液を採取(検体ともいいます)

2、検体にウイルスの塩基配列の対応した短いDNAと酵素を入れる

3、合成が進む

4、合成が進んだ物を2つにわける

5、2と同様の作業を行い合成を促進させる

6、塩基配列が2本に増える

7、4から6を繰り返す

8、ウイルス特有の塩基配列が増えるかどうかで陽性か陰性を判断する

といった感じですね

そして、目的のDNAが検出されれば「陽性」

検出されなければ「陰性」と判定されます

まあ要するに

「めっちゃ手間のかかる検査」

ということです

検査の正確性は?

日本プライマリーケア連合学会によれば

感度は30%から70%程度

特異度は99%となっています

ちなみに

・感度:ウイルスに感染している人に検査して正確に陽性となる割合

・特異度:ウイルスに感染していない人を感染していないと判定する割合

となっています

つまり、PCR検査はよく見積もっても30%は感染者であっても感染を見逃す可能性がある

ということになります

また、PCR検査の問題点として

死んでいるウイルス(ウイルスを生物として捉えていいのかわかりませんが)

も検出してしまうというものがあります。

胸部CTで肺炎の症状が出ていない、熱発などの症状も見られないのに

PCR陽性と判定されてしまう理由がこれなんですね

自然培養して検査すればこの辺の問題点は解決しますが

検査には時間がかかってしまうという問題点があります

総合的には

胸部CTをとって肺の画像を確認、病気の状態と、検査の判定で

感染しているかどうかを判断している

というのが今の医療の現場で行われていることなんですね

手間の割に正確性の問題点が・・・

(え?そうなの??)

ドライブスルー検査は?

一部の国で行われた「ドライブスルー検査」

日本でも一部の自治体でこれを導入するような動きがあります

実際にどうなのかを述べさせてもらうと

まず、

ドライブスルー検査でも結果が出るのは早くても6時間かかります

前のセクションでも述べましたが

とにかく手間がかかる検査です

検体を採取した後すぐに検査結果が出ると思っていたら大間違いです

さらに、検体を採取する人は当然防護服とマスクを着用しますが

これは、一人から検体を採取した後、毎回防護服とマスクを変える必要があります

しかし、ドライブスルー方式ではこれらを行うとは到底思えず

韓国ではこの検査が原因で感染が広がったと言われています

(現在、韓国で収束傾向なのは感染者の位置情報を全て把握するシステムができているからであり、日本ではこの方法を行うのは法律的に難しいと言わざるをえません)

日本で同じようなことが起こるとは言い切れませんが

リスク管理は徹底しないと今以上に完全が広がる可能性が上がるといっていいでしょう

仮にリスク管理を徹底したところで

肝心の検査に時間と手間がかかります

当然、検査する側の技術も問われます

そのような検査を増やすと帰って現場は混乱する

というのが専門家の間で言われていることだそうです

さらに言えば、臨床検査技師の仕事はPCR検査だけではないのですから

※最近はウォークスルー方式というのもあるそうです。

感染したかも?どうすれば

これは厚生労働省のHPにも記載されていますが

まずは、最寄りの保健所に連絡して指示を仰いてください

SNS上では

「そもそも電話が繋がらない」

「様子を見てくれ」

としか言われなかった

なとという話のみが拡散されていますが

症状を見て「感染している可能性が高い」

という人は検査を受けています

なぜ、わかるのか?

それは自分の知人が感染し

実際に保健所に相談、指示どうりに対応すると一時熱が下がるが、その後悪化

そこで、検査を受けて陽性となり入院しとなりました

(ちなみに僕は彼に2ヶ月あっていません)

現在も病院で治療を受けています

肺の症状は出ていないのですがPCR検査では陽性となってしまい

入院生活を余儀なくされています

なので

症状が出た!と思ったら

まずは保健所に連絡、相談をしましょう!

(まずは、最寄りの保健所に相談!)

感染しないための予防

前回のブログにも書きましたが

まずは感染を避けるための行動を徹底しましょう

前回のブログはこちらから「感染症予防でできること」

を読んでみてください

数字だけ見れば決して怖い病気ではありませんが

重症化する場合はあっという間です

決して油断をしていい病気ではありません

しっかりと行動していきましょう

(猫にもマスク!?)

体の相談はこちらまで

とにかく、このご時世

不安が多いと思いますし、不安を煽るメディアが多いのも事実です

だからこそ、

気軽に自分に相談してみてください

体のことであれば解決できるかもしれませんし

そうでなくても、不安が解消されるかもしれません

みなさんも

ちょっとした悩みでもいいので

気軽に相談してきてください

LINEでもお電話でも

気軽にメッセージくださいね

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