みなさん、こんにちわ

東京都北区赤羽のやざわ整体院

院長の矢澤です

今日はお客さんに聞かれることが多い、肩こりのセルフケアについてお話します

題して「血のめぐりが原因で起こる頑固な肩こりをツボを押してセルフケアしよう!!」

です。

 

そのツボの名は血海

まずは動画をご覧ください

 

 

 

やり方を説明します

 

1.膝のお皿の内側から指3本分から4本分上のちょっとこりこりする場所を探します

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(図の場所が血海になります)

 

 

2.指で太ももの骨に触るように押していく

 

この2つだけです、簡単でしょう。

 

ポイント

ポイント1

場所は人によってすこし差がある

膝のお皿の内側のてっぺんより指3本~4本分上の位置にあります。指をあてて押してみてコリコリとしていて、ちょっと痛みがあるなぁと感じた場所が「血海」の位置になります。

 

ポイント2

押す時は太ももの骨(大腿骨)に押しつけるようにして押すこと

これ、かなり大切です。一般の方がツボ押しをしても効果を得られにくい理由のほとんどがこちらになります。ただ押しても、それはツボを解放させているのではないのです。しっかりとツボを自分の指と骨で挟みこんでゆっくりとチーズをつぶしていくイメージで押していくといいでしょう。

 

実際、押してみて効果が得られにくいという人はこの2つのうちどちらか(あるいは両方)ができていないためツボをおしても効果が得られないと思ってしまっているんです。

 

正しい場所、正しい押し方を理解することで初めて効果を得ることができます

 

押してみたんだけど効果がありません・・・

さて、ポイント1、ポイント2をしっかりと実践しているにも関わらず、肩こりが解消しないという方もいらっしゃると思います。それは、肩こりの起きている原因によるんです。そこで、東洋医学的な肩こりの考え方を皆さんにお伝えしようと思います。

 

 

東洋医学的に肩こりを考える

東洋医学的に肩こりを考えるとおおよそ3つのパターンに当てはまります

それは

1.気血タイプ(緊張型ともいわれます)

2.瘀血・冷えタイプ(血のめぐりが悪いタイプ)

3.虚弱タイプ(簡単にいえば筋力不足ですね)

 

の3つとなります。

そして、今回の血海をおす場合は2の「瘀血・冷えタイプ」が対象となります。

 

どのような症状が「瘀血・冷えタイプ」の肩こりなの?

では、どのような症状が「瘀血・冷えタイプの肩こり」なのでしょうか??

 

まず、「瘀血」とは「血液が何らかの原因で血が流れにくくなっている状態を指します」

肩凝り以外に「胃が重い」「胃が痛む」「お腹がはれぼったく感じる」「夜中に腹痛がひどくなる」といった症状が瘀血になります。肩凝り以外にこれらの症状があわせて見られ、なおかつ体が冷えるので温かいものをこのんで食べる人はこの「瘀血・冷えタイプ」の肩こりといっていいでしょう。

自分の体のことだけどよくわからないという人はことらの図をご覧になってください

 

 

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図の③の位置を押してみて不快感や痛みを感じたら人も要注意です

また、瘀血のもうひとつの特徴として「色が黒ずむ」というのがあります。

・日に焼けたわけでもないんい肌が黒ずむ

・便のいろが今までよりも黒い

・唇が紫っぽくなってきている

・舌のいろが紫じみてきている

といった感じで現れることが多いです。

これらの特徴がいくつか思い当たる人は「瘀血・冷えタイプ」の肩こりと思っていただいていいと思います。

 

自分に合ったケアの方法見つけよう!!

昨今、いろんな健康法があります。

それらを行う際に注意してほしいのは

「自分の体質に合ったセルフケアを行っていく」

というものなんです

100人いれば100通りの考えがあると同じで

100人いれば100通りの体質があります

自分の体質を知ることで、セルフケアの効果は何倍にもなっていくのです。

 

 

自分の体質を知りたくはありませんか?

あなたも自分の体質を知りたくはありませんか?

そんなあなたをやざわ整体院は全力でサポートいたします!

大切な事なのでもう一回います

 

全力でサポートさせていただきます

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